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レグルスでは、知られざる名曲を中心に厳選、自社のレグルス・レーベルでリリースしています。主なジャンルは、中世・ルネサンス・バロックの音楽史(古楽)と20世紀のピアノ作品。
特色あるプライベート・レーベルの販売協力や、プライベート録音及びCD化、レーベルの録音の他、外国レーベルの輸入販売も行っています。

ニュース(アルバムやアーティストに関するお知らせ)

 June 15, 2016

[CD情報]

RGCD-1041小沼純一氏より
CD-『魅惑のルネサンス・フルート~優しい眼差し~』の感想をいただきました


「軽く吹いた途端楽器ではなく部屋全体が鳴ったのです。
澄んで透明な響きがあらゆる角度から降り注ぎ、暖かく私の全身を包み込みました。
それは魔法の笛が起こした奇跡のようでした。」
オリジナルのルネサンス・フルートを、ヴェローナで試奏したときのことを、
前田りり子はこんなふうに書いている。
ルネサンス・フルートのひびきを意識して聴いたのははじめてかもしれない。
とてもいいアルバム。もしかすると今年になって、は、と聴きながら息をした唯一のアルバムかもしれない。
『魅惑のルネサンス・フルート~優しい眼差し~』(レグルス)
ソフィオ・アルモニコは前田りり子が仲間たちとつくったルネサンス・フルートのアンサンブルで、
そのやわらかなひびきは、より身体化したポジティヴ・オルガンといったおもむき。
この楽器については、ライナーノートを実際に読まれることをお勧めしたい。
前田りり子自身の体験とともに、教えられることがいろいろある。
ジョスカン・デ・プレ、イザーク、オブレヒト、ジャヌカンから未詳まで全31曲。

May 19, 2016

[5月16日発売]

RGCD-104116世紀の美と調和が満たされた流麗、繊細な世界が今よみがえる
魅惑のルネサンス・フルート~優しい眼差し~
Renaissance Flute~O Doulx Regard

ソフィオ・アルモニコは、ルネサンス時代のコンソート音楽を、ルネサンス・フルートで演奏するために、4人の日本を代表するフラウト・トラヴェルソ奏者によって2008年に創設された。日本ではまだあまり知られていないルネサンス・フルートの魅力をより多くの人に知ってもらうため、レパートリーの発掘、奏法の研究、啓蒙活動に力を入れている。マクシミリアン1世からカール5世までをテーマとした「ハプスブルグ帝国の幕開け」、お酒と音楽をテーマにした「笛と葡萄酒の饗宴」、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を追った「レオナルド・ダ・ヴィンチのクリスマス」、フランス・シャンソンの様々な愛の形を探る「あなたへの想い」など様々な企画のコンサートの他、美術館の展覧会とのコラボレーションコンサートも行っている。
ソフィオ・アルモニコ Soffio Armonico
ルネサンス・フルート 前田りり子・菊池かなえ・菅きよみ・国枝俊太郎
ルネサンス・リュート 佐藤亜紀子
打楽器 中村会子

H.イザーク「ラ・モッラ」/H.v. ヒーゼヘム「あらゆる良いものに満ち」/H.イザーク「うら若き娘」/ジョスカン・デ・プレ「最高のうちでも最高の人」/J.オブレヒト又はG.v.ヴェールベケ「ラ・スタンジェッタ」/J.A.ダルツァ「カラータ」*/ジョスカン・デ・プレ「千々の悲しみ」/ジョスカン・デ・プレ「さようなら、愛する人よ」/A.アグリコラ「落胆した女性のように」/J.オブレヒト「タンデルナーケン」/作者不詳「ブルゴーニュ人に伝えよ」/J.オブレヒト「ガタガタ、ゴトゴト」/H.イザーク「パレ・パレ」/作者不詳「私の生命をにぎる女性」/C.セルミジ「あなたへの密かなる想い」/C.ジャヌカン「優しい眼差し」/フランチェスコ・ダ・ミラノ編曲/C.セルミジ原曲「ああ、私は嘆く」*/P.パスロー「うちの夫はいい旦那」/P.アテニャン編纂 ブランル・ゲ 「あなたのえくぼをくすぐって」/T.スザート編纂「ロンドVI」「サルタレッロ」/P.サンドラン原曲/D.オルティス編曲「甘い思い出」によるレセルカーダ 第2番/T.スザート編纂 ダンス集より「1000ドゥカーテン金貨」/G.P.d.パレストリーナ[偽作?] 第1&第6旋法によるリチェルカーレ/F.マスケラ 4声のためのカンツォーニ・ダ・ソナーレ第1巻 第8番/C.メールロ リチェルカーレ・ダ・カンターレ 第1巻 リチェルカーレ 第番/C.デ・ローレ原曲/ボヴィチェッリ編曲「別れの時」/A.モルターロ 4声のためのカンツォーニ・ダ・ソナーレ第1巻 第13番「城門」

●世界でもまだ珍しいルネサンス・フルート。ガンバやリコーダーと同様ルネサンス期には非常に人気が高かったにもかかわらず、長い間その存在は忘れられてきた。しかし、その封印を破った日本を代表する古楽フルート奏者4人によって、コンソート音楽に新しい一石が投じられた。16世紀の美と調和に満たされた名曲たちが、優雅、流麗、繊細、精緻で魅惑的なソフィオ・アルモニコの演奏によって新たな装いを得て、今甦る。(CDより)

● 録音はヴォーカル・アンサンブル カペラのジョスカン・デ・プレのミサ曲全集録音で使用した中札内美術村「北の大地美術館」にて行われた。

録音:2015年9月8日-12日 北の大地美術館(中札内美術村、北海道) RGCD-1041 2,900円+税

April 10, 2016

[4月21日発売]

QHJ-1011天才ヴァイオリニスト、外山滋の名演集!!
外山滋の芸術〜ミューズへの献身

作曲家の精神に思いを致すことの大切さを再認識し、勉強への意欲をかきたてられる。
(小林道夫)
どんな作曲家の作品でも曲の性格に合った素晴らしい演奏ができるということは、彼が自分で言うように「多重人格」の持ち主だということかもしれない。(早川正昭)

CD-1
W.A.モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 K296 
(ピアノ:ハンス・カン) 1974年11月5日 御堂会館ホール 
L.v.ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第10番 ト長調 作品96
(ピアノ:安川加寿子) 1970年2月28日 虎ノ門ホール 
L.v.ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ニ長調 作品12の1
(ピアノ:小林道夫) 1984年3月15日 高知県民文化ホール(グリーン)
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のための「ロマンス」 ト長調 作品40
(指揮:近衛秀麿 オーケストラ:ミリオンポップス) 1969年2月21日/3月20日 杉並公会堂 〈音源:日本コロムビア〉

CD-2
G.フォーレ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 イ長調 作品13
(ピアノ:安川加寿子) 1970年2月28日 虎ノ門ホール 
C.ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ より第2楽章 間奏曲
(ピアノ:安川加寿子) 1970年2月28日 虎ノ門ホール 
M.ラヴェル:「ハバネラ」 編曲: G.キャサリーン
(ピアノ:小林道夫) 1984年3月8日 高知県佐川町珈琲館
S.プロコフィエフ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ長調 作品94a 
(ピアノ:小林道夫) 1984年3月15日 高知県民文化ホール(グリーン)
間宮芳生:無伴奏ヴァイオリンソナタ 
1970年12月19日 ビクタースタジオ〈音源:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント〉*長時間収録のため再生不良が発生する可能性があります。

CD-3
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61  
(指揮:山田一雄 オーケストラ:読売日本交響楽団)1975年2月1日 日比谷公会堂「A.Stradivarius “Sunrise” 1677」
J.シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47 
(指揮:山田一雄 オーケストラ:読売日本交響楽団)1975年2月1日 日比谷公会堂「Guaruneri “Corti” 1730」

 RGCD‐2001/3(3CD) 3枚組4,000円+税
 * ライブ録音時のノイズ、歪、オープンテープの劣化によるザラツキがあります。あらかじめご了承ください。

 March 1, 2016

[1月23日発売]

QHJ-1011古典四重奏団が伝えるバッハの深い陶酔。
2001年リリースの衝撃の名盤、クレアシオンで再発売。
J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080(カノンを除く)
「おお人よ、汝の大いなる罪に泣け」~《オルガン小曲集》より


●バッハはこの作品の中でほとんど自己陶酔といえるほど自分の対 位法のテクニックの限りを尽くしています。曲の作成にあたって彼の心は神への深い信仰と愛に満ちていたことでしょう。そして彼が前人未到のフーガ群で五線紙を埋めていたとき、彼はその先に何を見たのでしょうか。
私たちはそこに神に祝福された者のみに許される究極の遊戯を発見し、ただただ驚き、恐れ、感嘆し、また楽しむばかりでした。(田崎瑞博 ライナーノーツより)

 今後、クレアシオンよりイーストワークスで発売されていた古典四重奏団、音楽三昧のCDを順次発売していきます。
 次回は音楽三昧「ラヴェル」を予定しています。

 CRT-2622 2,000円+税 録音:2001年4月24,25日 秋川キララホール

 December 30, 2015

[12月8日発売]

QHJ-1011蘇った、全7曲に及ぶバリリ15歳のドイツ・ポリドールSP録音!
ワルター・バリリ、ドイツ・ポリドールSP全録音集
~2人のウィーン・フィル コンサート・マスター、バリリ&シュナイダーハンSP録音集


 ワルター・バリリWalter Barylli(Vn)~ドイツ・ポリドールSP全録音集(録音:1936年)
 オットー・A・グラーフ(Pf)
 ショパン:夜想曲変ホ長調 作品9-2(編曲:サラサーテ)
 他
 ヴォルフガング・シュナイダーハンWolfgang Schneiderhan(Vn)~ コロンビアSP録音集
 オットー・シュルホフ、パーシー・B・カーン(Pf)(録音:1934年他)
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番(編曲:ヨアヒム)
 他

 *ワルター・バリリのベルリンでのSP録音回想録付き
 *音源(バリリ&シュナイダーハン):東京藝術大学野澤コレクション

 QHJ-1011 2,000円+税

 September 1, 2015

[9月11日発売]

RGCD-1037ヴォーカル・アンサンブル カペラ
ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第5集
ミサ《デ・ベアータ・ヴィルジネ》


 ジョスカン・デ・プレ
 ミサ《デ・ベアータ・ヴィルジネ》 、ミサ《アヴェ・マリス・ステラ》
 Josquin des Prez (1450/55?-1521)
 Missa De beata virgine/Missa Ave maris stella

 ヴォーカル・アンサンブル カペラ
 superius: 花井尚美 安邨尚美 contratenor: 青木洋也 望月裕央
 tenor: 及川 豊 根岸一郎 石川洋人* 富本泰成* bassus: 小笠原美敬 花井哲郎  *ミサ《デ・ベアータ・ヴィルジネ》

 RGCD-1037 2,500円+税 録音:2012年4月15日-20日 北の大地美術館(北海道)

 August 17, 2015

[9月2日発売]

RGCD-1040上野優子セカンド・レコーディング
~リストと、その血脈を受け継ぐ作曲家による作品集。
《リストをめぐる作曲家たち》ボルトキエヴィチ/バルトーク/ジロティ


 バッハ= ジロティ:プレリュード ロ短調
 セルゲイ・ボルトキエヴィチ:ピアノ・ソナタ第1番 作品9 ロ長調/エレジー 作品46 嬰ハ長調
 フランツ・リスト:愛の夢-3つのノクターン S.541 R.211
 ベラ・バルトーク:ピアノ・ソナタ Sz.80
 モーツァルト=リスト:アヴェ・ヴェルム・コルプス ロ長調 S.461a

 RGCD-1040 2,500円+税 録音:2015年3月3、4日 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉)

 March 24, 2015

[その他]

■クヮルテット・ハウス・ジャパン

 QHJの「ウィーンの弦楽四重奏団200年史」が
”日本図書館協会選定図書”に決定しました


 書籍の詳細はこちら

March 24, 2015

[3月3日発売]


迸る情熱、愛、受容・・・
田村明子、渾身の第二弾。
CLA-1003
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
 シューベルト:楽興の時 作品94 D.780

 田村 明子(ピアノ)

 CLA-1003
 録音:2014年12月1-3日 天竜壬生ホール ¥2,700 (税込) ¥2,500(税抜)


●MUSIKA CLARAレーベル第2弾。田村明子待望のセカンド・アルバム。
●音の一つひとつに魂を込め、徹底して内面的な表現をめざしたシューベルトと、壮大で気高い叙情詩を見事に紡ぎ出したリストである。日常の喧騒から離れて、田村さんの紡ぎ出す古き良きオーストリアの佇まいと崇高なリストの音調に静かに耳を傾けていただきたい。(道下京子-ライナーノーツより)
●浜松市の天竜壬生ホールの豊かな響きの中で奏でるヤマハ掛川工場からこの録音のために運ばれたヤマハCFXピアノの音色もこのCDの特徴となっています。
●ファーストアルバムに対して≪田村明子は間違いなく、心の底で感じる歌を歌える、数少ないピアニストだ~レコード芸術2011年9月号≫と高評を得る


[SOLSTICE新譜 販売中!]


SOCD-306/8デオダ・ド・セヴラック DÉODAT de SÉVERAC (1873-1921) 
ピアノ作品集 THE PIANO WORK

ラングドックにて、セルダーニャ、日なたで水浴びする女たち、水の精と不謹慎な牧神、大地の歌、休暇の日々からⅠ&Ⅱ、夾竹桃の樹の下で、ポンパドール夫人への叙事詩、ペパーミント-ジェット、鉛の兵隊

 フランソワ‐ミシェル・リニョル(ピアノ) FRANÇOIS –MICHEL RIGNOL, piano
 録音:2014年9月6日-11日 バイサンの教会(ベジエ)
 SOCD 306/8(3CDs)


SOCD-305カミーユ・サン=サーンス CAMILLE SAINT-SAЁNS (1835-1921)
6つのオルガンのための前奏曲とフーガ THE SIX PRELUDES & FUGUES FOR ORGAN
 
3つの前奏曲とフーガ Op.99 Trois Preludes et fugues Op.77 (1894)
 3つの前奏曲とフーガ Op.109 Trois Preludes et fugues Op.109 (1898)
 ウジェーヌ・ジグー:大合唱との対話(「6つの小品」1881より第6番)
 EUGÈNE GIGOUT(1844-1925):Grand Chœur dialogué (no.6 des”Six Pièces”,1881)

 演奏:ピエール・ラブリック PIERRE LABRIC 
 SOCD 305 デジパック仕様
 録音:1973年7月24日,25日、1974年10月12日(ジグー) ルーアン、サントゥアン大修道院のカヴァイユ=コル・オルガン

 Feb. 27, 2015

[アーティスト情報]

■ヴォーカル・アンサンブル カペラ

アーティスト 第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞
 クラシック部門 室内楽・合唱部門賞

 を受賞しました!

 各部門の受賞者・団体一覧
 http://www.musicpenclub.com/prize27.html

 Jan. 10, 2015

[アルバム情報]

■レグルスのアルバムから、カペラの演奏が3曲収録されました

書籍 2014年12月25日
 キノブックス刊『驚天動地のクラシック』(三枝成彰著)

 第3章
 Track 3-1『清けきおとめ』より「サルヴェ・レジーナ」
 Track 3-2『ノートルダム・ミサ』より「キリエ」「栄えあるおとめのご誕生」

 ウェブサイトで特別音源を聴くことができますので、三枝氏の解説とともにどうぞお聞き下さい!

 『驚天動地のクラシック』の特設ページはこちら

 Mar. 18, 2014

[ピックアップ]

 

RGCD-1017
RGCD-1017清けきおとめ Virgo Serena
演奏:ヴォーカル・アンサンブル カペラ アーティスト情報アルバム情報
定価¥2,500(税抜)
レコード芸術誌:特選/朝日新聞「for your Collection」推薦

平成26年全日本合唱コンクールの課題曲、ジョスカン・デ・プレ作曲「サルヴェ・レジーナ(4声) Salve Regina」が収録されています。

Jan. 22, 2013

[ウェブサイト] 

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